北京
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インドネシアのバリ島の州都デンパサールに駐在する中国総領事館は25日、バリ島のアグン山の火山活動が活発化したことと周辺海域の異常気象を受け、バリ島に滞在する中国人観光客に向けて注意喚起を行いました。
総領事館はウェブサイトで、アグン山が7月24日午後から25日早朝にかけて4回噴火し、火山灰が700メートルから1500メートルの上空にまで噴き出され、東南の方角に向けて広がっていると示しています。現在の航空警戒レベルは最高レベルに継ぐオレンジに止まっており、デンパサール国際空港の運営は通常どおり行われています。一方で、アグン山の危険警報はレベル3になっており、噴火口から半径4キロ圏内が危険エリアと指定されています。
総領事館はまた、インドネシア気象部門が発表した津波警報を引用し、25日から30日にかけての台風上陸に影響を受け、津波に対する注意を呼びかけています。(洋、謙)
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