北京
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外交部の耿爽報道官は24日、北京で開かれた定例記者会見で、中国とインドはアフリカ諸国と各分野で協力を深め、互恵共栄関係を実現する考えがあると明らかにしました。
報道によりますと、習近平国家主席とインドのモディ首相はこのほど、同じ日にルワンダを訪問しました。訪問期間中、中印両国はルワンダ側とそれぞれ、複数の項目からなる二国間協力協定に調印しました。
耿報道官は、中印のアフリカでの協力展開の将来性と可能性に関する質問に対し、「中国とインドは世界最大の発展途上国と新興国として、南南協力の枠組みの下で、アフリカの産業化プロセスの加速を助け、自らの発展を実現したいと考えており、アフリカ諸国と各分野における協力を深め、互恵共栄関係を実現したいと考えている。この点においては、中印両国は同じ志を有すパートナーであると言える」と述べました。
耿報道官はまた、習近平主席とモディ首相が南アフリカで開かれるBRICS諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)首脳会合の会期中に会談を行う予定であることを公表し、これは中印両国の指導者の短期間内における3回目の会談であり、両国関係が積極的な好転トレンドにあることの表れだとの考えを示しました。(Yan、む)
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