日本語部で最も歴史が長くかつ視聴者の間に好評を博しているこの交流番組を担当させていただくことは大変嬉しく思うと同時に、とても光栄だと思います。半世紀以上、日本全国各地の熱心な視聴者から支えられてきている中国交流カフェーという番組は今後、リスナーの質問などを回答すると同時に、中国のホットの話題やライフスタイル、さらに注目されている世界や地域問題に対する中国の考えと立場もお伝えします。
1月23日ニュース
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CES 2026で存在感を放っていた中国企業。この光景に、2025年の中国経済を理解するヒントが詰まっています。GDP成長率5.0%という安定した数字の裏で、伸びているのはAIやロボット、ハイテク製造という「次の産業」。中国経済はいま「強い・弱い」ではなく「どう変わっているか」が見るべきポイント。数字を手がかりに、分かりやすく解説します。
中華圏最大の祝日、春節(旧暦新年)まであと1カ月弱!ここ数年の中国の消費トレンド「快楽消費」。今年は、年貨では泣き顔干支ぬいぐるみ「哭哭馬」が話題になるなど、快楽の形に変化が。また、春節映画も健在で、昨年は大ヒット作が続々登場!文化も消費も、春節は楽しみいっぱいです。春節を前に年越し用品「年貨」の中でも、泣き顔の干支ぬいぐるみ「哭哭馬」が大人気!?春節映画や快楽消費のトレンドまで、春節文化の楽しみ方をわかりやすく解説します!
一つのものに多くの使い道があるという意味です。「一物多用」の代表例として、中国のガチョウにスポットを当ててご紹介します。ガチョウといえば、まず思い出すのがやっぱりフォアグラです。中国は世界の食用ガチョウの生産量の9割以上を占めていて、フォアグラの生産も世界全体の約45%に達しています。