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<寅年春節>活発化する春節の消費市場

2010-02-17 16:03:03     cri    





















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 中国では2月14日から28日までは旧正月・春節期間に当たります。スーパーや商店街などはお祭り一色に染まっています。

 春節期間に、北京の各デパートやスーパーでは、顧客の数が普段より明らかに増えています。スーパーマーケットのカルフール石景山店広報担当の王さんによると、お店の通常の顧客数は1日約8000人ですが、いまは3、4割も増えているということです。

 「ここ数日、販売額がぐんと増えました。お客さんの数もいつもより3、4割も増えています。そこでスーパーのほうは1ヵ月前から商品を調達し、また、消費者に十分な商品を提供するよう近くに倉庫を借りて保存するようにしました」

 店内では、ショッピングカートに商品をいっぱい載せた北京市民の楊さんは、「スーパーを一周すれば、ほしいものは大抵見つかる」と笑顔で答えました。そして 「春節を飾る『福』の字や花などを買いました。このあと、果物や肉類を買って、子供たちと楽しく春節を迎えたいと思います」

 農村では、春節期間に特設市場を回る風習があります。黒龍江省や河北省などの市場では、食べ物のほか、日用品、飾り物の灯篭や玄関の両側に貼る「春聯」などが目立ちます。

 このほか、春節を前に、新しい服や日用品を買う習慣もあります。広州市民の梁さんは電気店を訪れています。

「春節期間では、家電製品はいつもより安くなるし、種類も多いので、この機会を狙っていました」

 一方、ネットショッピングはこれまでの買い物の仕方を大きく変えました。そして、ネットショッピングは春節期間に最も利用されているそうです。中国最大のネットオークションである淘宝(タオバオ)ネットの広報担当の黄さんです。

「春節期間の取引は主に食品、小型家電製品、贈答品、春節の装飾品などとなっています。食品では、地方の特産品や老舗のものなどに人気が集まっています」

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