北京
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23/19
外交部の汪文斌報道官は11日の定例記者会見で、王毅国務委員兼外相の招きにより、トルコのチャウシュオール外相が12日に、イランのアブドラヒアン外相が14日に、それぞれ中国を訪問すると発表しました。
汪報道官は「両外相の訪中の間に、王毅国務委員外相はそれぞれと会談を行い、二国間関係および共に関心を寄せる国際・地域問題について踏み込んだ意見交換を行う予定だ」と説明しました。
中国・イラン関係について、汪報道官は「中国とイランはかねてより深い友情で結ばれている。両国元首のリーダーシップの下、近年、両国関係はめざましい発展を遂げ、国際・地域問題で緊密な意思疎通と協調を保っている。新たな歴史的スタートラインに立って、中国はイランと手を携え、両国の包括的戦略パートナーシップをさらに深化させ、両国と両国民により良い福祉をもたらすよう取り組みたい」と述べました。
また、トルコとの関係について、汪報道官は「中国はトルコ側と共に、両国元首が合意した重要な共通認識を着実に実行し、互いの核心的利益に関わる問題で理解・支持し合い、発展戦略の連結を強め、両国関係を長期的に安定させることを望んでいる」と述べました。(Yan、鳴海)