北京
PM2.577
23/19
習近平国家主席とトルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領は6日、両国の国交樹立30周年の祝す電報を互いに交わしました。
習主席は「中国とトルクメニスタンが国交を樹立して30年来、両国の関係は飛躍的な発展を実現した。中国は初めてトルクメニスタンと国交を樹立した国であり、トルクメニスタンの永久中立政策を最初に支持した国であり、トルクメニスタンが初めて政治文書の形で確立した戦略的パートナーであり、さらにトルクメニスタンにとって最大の天然ガス貿易パートナーだ。両国関係の発展は両国と両国国民に着実な現実的利益をもたらしただけでなく、地域の平和と安定を守るために重要な貢献をしてきた」と表明しました。
習主席はまた、「私はベルディムハメドフ大統領と密に連絡を取り、両国の国交樹立30周年を契機に、各分野の互恵協力を深め続け、両国の戦略的パートナーシップが新たな段階に絶えず進むよう共に推し進め、両国と両国民に幸福をもたらしたい」と強調しました。
ベルディムハメドフ大統領は「両国は国交正常化以来、最大限に広範な分野で全面的な協力を展開し、独自の多層的協力メカニズムを構築してきた。トルクメニスタンは両国関係を非常に重視しており、平等に接し、相互に尊重し、互いの利益に配慮するという原則を踏まえて中国側と緊密に協力し、全力で両国関係をより高いレベルに推し進めていきたい」との意向を示しました。(雲、鈴木)