北京
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国家林業草原局によりますと、2007年から2020年までの間に、アジア太平洋地域の森林面積が2790万ヘクタール増加しました。中国の貢献が特に大きいということです。
このほど行われたアジア太平洋経済協力(APEC)閣僚会議で発表されたデータによりますと、2007年から2020年までの間にアジア太平洋地域の森林面積が2790万ヘクタール増加した中で、中国の森林面積は2650万ヘクタール増え、全体の約95%を占めたということです。
2007年にシドニーで開かれたAPEC非公式首脳会議では「気候変動、エネルギー安全保障及びクリーンな開発に関する宣言」(シドニー宣言)が採択され、林業の面では2020年までにアジア太平洋の森林面積を少なくとも2000万ヘクタール増加させる目標が掲げられました。
これで、この目標は目標値を超えて達成されたことになります。(RYU、謙)