北京
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2022年北京冬季オリンピックの共同開催都市である河北省張家口市のスキーリゾートでは、来年2月の大会開幕を控え、感染防止対策が強化されています。
張家口市崇礼区にある太舞スキーリゾートでは、入口に来場者の体温を自動的に測定する赤外線サーマルスキャナーと顔認証装置が設置されています。また、音声案内や案内板でマスク着用やソーシャルディスタンスの確保を求める注意喚起がところどころ行われています。
さらに、市内のスキー場ではいずれもコロナ対策用のスタッフを手配し、レンタルの雪上装備やスーツを使用するたびに消毒を行っています。トイレやエレベーターなどの公共の場にも定期的に消毒液が散布され、来場者の受付には消毒液とマスクが用意されています。(RYU、謙)