北京
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習近平国家主席は北京時間16日午前8時46分、米国のバイデン大統領とオンラインによる首脳会談を行いました。双方は両国関係と両国が共に関心を寄せる問題について意見を交わしました。両首脳によるオンライン会談は前半が予定より約30分オーバーして午前10時42分に終了し、後半は午前11時6分に始まり、午後12時24分に終了したということです。
前半の会談で、両首脳は両国関係の未来に関わる戦略的な問題について交流したほか、それぞれ関心を寄せる重要問題に触れました。
今年9月10日、習主席はバイデン大統領と電話会談した際、「中米関係は改善するかどうかの選択問題ではなく、いかに改善するのか必ず回答しなければならない問題だ」と指摘しました。(殷、藤井)