北京
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10月30日、バイデン米大統領、メルケル独首相、マクロン仏大統領、ジョンソン英首相は会談後、イラン核合意の再建と履行遵守への速やかな合意と実行は可能だと確信しているとの共同声明を発表し、イランに対して履行再開に向けた交渉の早期実現を呼び掛けました。各国は、引き続きロシア、中国及びEUとの緊密な協力を約束しました。
これについて、外交部の汪文斌報道官は11月1日の定例記者会見で、「包括的合意の効果的な履行こそ、イラン核問題を解決する唯一の正しい道であり、中国側は早期の立て直しを断固支持する」と表明しました。
さらに、汪報道官は「中国側は引き続き関係各方面と緊密な意思疎通を保ち、交渉に建設的に参加していくと同時に、自国の合法的権益を断固として守っていく」と示しました。(雲、鳴海)