北京
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外交部の汪文斌報道官は22日の定例記者会見で、中国側はロシアのプーチン大統領が両国関係に対して払った積極的な評価に賞賛の意を表したうえで、「中露両国は盟友ではないものの、盟友に勝る」と中露関係の友好性を示しました。
プーチン大統領はこのほど、「今の段階では、露中軍事グループを創設する目標はない。NATOの各国と違い、露中はいかなる閉鎖的な軍事グループも設立する考えはない」と示しました。
今年は、「中露善隣友好協力条約」締結20周年を迎えます。汪報道官は、「この20年間、双方は一貫して非同盟、不対抗、第三国に対応しないという基礎の上で長期的な善隣友好や互恵協力関係を発展させ、終始世界平和の建設者、世界発展の貢献者、国際秩序の擁護者として、新型の国際関係の手本を作り出した」と指摘しました。(藍、CK)