北京
PM2.577
3/-2
2021世界VR産業大会クラウドサミットが19~20日にかけて南昌市で開催されます。この大会では「中国バーチャルリアリティー産業重要成果」「2021中国VRトップ50企業」「VR/AR年度イノベーション賞」およびバーチャルリアリティー産業発展研究報告書と白書などが発表される予定です。
主催者によりますと、大会では米国、フランス、韓国、英国、スウェーデンなど10以上の国と地域の業界専門家を招いて基調講演を行うとしています。また、海外会場については、昨年の大会で設置されたオーストリアのサブ会場の他に、今大会では韓国にもサブ会場を設け、アジア地域の関連産業に対するけん引的役割を強化しています。大会ではさらに、標準化、ゲーム、メディア、教育、映像アート、文化・観光、ヘルスケア、応用イノベーション、知的財産権保護などのテーマをめぐり16のテーマフォーラムが行われます。大会は開幕式や会議体験など複数のイベントでバーチャルリアリティー(VR)、拡張現実(AR)、人工知能(AI)、新型ディスプレーなどの技術を導入するほか、裸眼3Dによるオープニング特殊効果、会場の没入型体験、講演の特殊効果、バーチャル司会者、クラウド会場、クラウドカスタマーサービスセンター、AIによる同時通訳、大会のライブ配信と見返し映像、クラウドサミット成果体験エリアの九つの応用シーンを革新的に採用し、会場およびオンライン参加者の没入感を高めるとしています。(RYU、浅野)