ブリッジの向こうは朝鮮

2021-10-18 14:22  CRI

ブリッジの向こうは朝鮮

 今日は延吉市から高速列車十五分で来られる图们市にやって来ました。

ブリッジの向こうは朝鮮

 图们市はとても小さい都市で、人口はたったの85000人前後です。延吉市からとても近いので、風俗や生活習慣は延吉とほとんど変わりません。しかし、ここへ旅に来る人は少なくありません。なぜかというと?ここからは、肉眼で朝鮮を見ることができるからです。

 朝鮮への観光は前からちょっと難しいイメージがあります。ビザの申請にはいろんな資料を提出しなければならないし、審査も厳しいという話をよく聞きます。でも、この图们市に来れば、朝鮮へ行かなくても、朝鮮を眺めることができるんです。

ブリッジの向こうは朝鮮

 今日は午前10時半にスタートして、11時近くに图们市につきました。この時間はまずお昼ですね。現地の有名料理串焼きを食べました。そして!国境線に向けて出発!

ブリッジの向こうは朝鮮

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 意外なのは、国境線のところは普通の広場になっていて、審査などは全然ありませんでした。警察官や警備員などもいなかったので、普通の観光スポットになっていました。運転手さんの話によりますと、この広場はおばさんたちが広場ダンスをするところになっているそうです。不思議でしたね。国境線の橋に上るにはチケットがいります。値段は1人25元です。日本円にすると、400円ぐらいですね。安いです。また、運転手に、この橋はもう何十回も登ったから、二人で行ってきてくださいと言われて、友達と2人だけだったので、国境橋に登るのがなんだか急に心細くなってしまいました。でも、ちょうどその時!30人前後の団体客が来ました。良かったです。国境橋は多分500メートルぐらいあると思います。真ん中には鉄線で作った門がありまして、観光客は門のところで記念撮影ができます。ただし、門の向こう側、つまり朝鮮に向って叫んだり、品物を投げたりしてはいけません。それはもちろんですね(笑)。

ブリッジの向こうは朝鮮

 橋の下の川は图们江と言います。中国と朝鮮の人はこの川の中で、魚をとったり、船に乗って遊んだりすることができます。ただし向こう岸には上がることはできません。

 名前:图们大橋

 場所:图们市图们広場

 チケット:25元(予約不要)

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10月29日放送分
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王巍