北京
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杭州アジアパラ競技大会のトーチ「桂冠」のデザインが9日、1年後の開幕を記念して杭州で開かれた2022年第4回アジアパラ競技大会カウントダウンイベントで発表されました。

杭州アジアパラ競技大会のトーチ「桂冠」のデザイン
「桂冠」のデザインは杭州市の市花であるモクセイに由来し、「活発、調和、自強、共有」という開催理念が託されています。デザインの指導を担当した中国美術学院工業設計研究院の王昀院長は、「杭州の特徴を最も代表するイメージ、風格、特質を伝えたい」と述べています。このトーチの高さは756ミリメートル、重さ1160グラムで、ゲッケイジュの花の黄色と紫色とが互いに照り映えており、アジア競技大会のトーチ「薪火」に呼応しています。
杭州アジアパラ競技大会は来年の10月9日から15日にかけて開催されます。アジアの44の国と地域から選手約3800人が杭州に集い、22競技に参加します。今大会の19の競技場のうち、17会場はアジア競技大会の会場をそのまま用いる他、2会場が今大会の専用の会場で、年内に竣工する予定です。(玉華、浅野)