耿爽国連次席大使 「国際社会は重要な選択に直面」

2021-10-06 16:22  CRI

 10月5日に開かれた第76回国連総会の軍縮と国際安全委員会の一般討論で、中国代表団の耿爽団長は「当面の国際安全情勢が深刻に変化し、世界戦略のバランスと安定が挑戦され、多国間の軍事コントロールと軍縮システムが交差点に来ており、国際社会は行方を選ぶという重要な選択に直面している」と述べました。

 耿団長は、1、冷戦思想を拾い、分裂対抗を作るか、それとも多角主義を発揚し、戦略の安定を維持するか?2、実用主義を実行し、多国間のルールを破壊するか、それとも責任と義務を履行し軍縮の議題を推進するか?3、戦略地政学を推進し、仲間にならない国々を圧迫するか、それとも客観的で公正な姿勢を堅持し、政治的解決を求めるか?4、自らの優位性を濫用し、技術独占を図るか、それとも開放と包容性を奨励し、共同で規則を制定するか?という現在の国際社会が直面する四つの重要な選択を挙げました。また、国際社会が人類の運命共同体の理念から出発し、責任ある態度で賢明な選択をするべきだと強調しています。

 米国に対しては、核兵器の格上げを行い、全世界でミサイル防衛システムの構築を推進し、アジア太平洋とヨーロッパに陸上発射中距離弾道ミサイルを配備し、イギリスやオーストラリアと原子力潜水艦の協力を展開することや、化学兵器の廃棄を遅らせ、科学技術の発展を口実に軍事上の優位性を図り、イランや朝鮮、シリアの核問題などの拡散防止問題を利用して戦略地政学を推進するなどの行為を批判しました。耿団長はさらに、日本が核汚染水を海に流すという誤った決定を撤回し、公開された透明性を有する責任ある方法で国際社会の関心事に適切に対処するよう促しました。(Mou、CK)

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