北京
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ユネスコの世界自然遺産に登録されている四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州にある国家重点景観地、九寨溝が28日、全域開放されました。
2017年8月8日午後9時19分(北京時間)、同自治州でマグニチュード7.0の大地震が発生し、震源地は九寨溝県内にあり、同県の生態系、環境、観光業と経済は甚大な損失を被りました。
2017年11月8日、震災復旧工事が始まり、2019年9月27日、九寨溝の85%で観光が再開されました。
現在、震災復旧工事が完了し、景観地の100%の開放が実現しました。
新たに開放されたのは“九寨溝の粋”と呼ばれる「五花海(湖)」(標高2472メートル、面積9万平方メートル)より高い場所にある「熊猫海(湖)」(標高2587メートル、面積9万平方メートル)、「箭竹海(湖)」(標高2618メートル、面積17万平方メートル)、「箭竹海瀑布(滝)」(標高2618メートル、高さ7メートル、幅150メートル)、「天鵝海(湖)」(標高2905メートル)、「芳草海(湖)」(標高2910メートル)、原始林(標高3060メートル)などです。(ジョウ、浅野)
「五花海(湖)」(標高2472メートル、面積9万平方メートル)
「熊猫海(湖)」(標高2587メートル、面積9万平方メートル)
「箭竹海(湖)」(標高2618メートル、面積17万平方メートル)
「箭竹海瀑布(滝)」(標高2618メートル、高さ7メートル、幅150メートル)
「天鵝海(湖)」(標高2905メートル)
「芳草海(湖)」(標高2910メートル)
原始林(標高3060メートル)