北京
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このほど、日本の菅義偉首相とインドのモディ首相が会見し、東海問題や南海問題、経済的脅迫について会談を行いました。これについて「中国のことを指している」と伝えるメディアがいることを受けて、外交部の趙立堅報道官が24日の定例記者会見で発言しました。
趙報道官は「いわゆる『経済的脅迫』の起源地と指揮部はワシントンにある。中国は、覇権を求めず、他国を制裁しない。遠く隔てた管轄をせず、理由なく各国の企業を攻撃しない。『経済的脅迫』という『帽子』は中国の『あたま』にかぶせるものではない」と指摘しました。(藍、CK)