北京
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23日は二十四節気の秋分です。中国はこの日、4回目となる「中国農民豊作節」を迎えました。中国各地では今、秋の収穫作業が進められています。

重慶市酉陽トウチャ族ミャオ族自治県で2021年の「中国農民豊作節」の祝賀活動が催されました。村人はトウモロコシや大豆、稲、トウガラシなどで「大豊収」の文字を作りました(22日午前撮影)

甘粛省張掖市甘州区ではトウガラシが豊作でした。農民らは「トウガラシ投げ」で豊作を祝いました(11日撮影)

江蘇省蘇州市ではカニ養殖農家が上海ガニを示しました。江蘇省陽澄湖ではこの日、上海ガニの水揚げが始まりました(22日撮影)

杭州市建徳大同稲香小鎮風景区内の田んぼアートです(4日撮影)

江西省貴渓市文坊鎮嶺西村の高山キウイ基地では豊作を喜ぶ果物農家の皆さんが、こぼれる笑みを見せてくれました(19日撮影)

新疆ウイグル自治区トルファン市の葡萄溝風景区で、「中国農民豊作節」の特別イベントが開催されました。100種以上の品種のブドウおよび特色ある農産品は、地元農家が合作社の方式を通じて達成した発展の成果を示しています。写真は、あるインフルエンサ―がブドウ棚の下でインターネット利用のライブ配信を行って農産品を売り込む様子です(13日撮影)

山西省運城市新絳県に住む国家級無形文化遺産「新絳小麦粉人形」の伝承人である支藕葉さんが「中国農民豊作節」を祝うために、小麦粉人形を制作しました。小さな生地を揉み、こすり、つまみ、押すなどで、2、3分ほどで生き生きとした小魚が誕生しました。新絳では宋代から小麦粉人形の伝統があり、祝日になればどの家も上質の小麦粉で人形を作ります(22日撮影)(ヒガシ、鈴木)