北京
PM2.577
23/19
習近平国家主席は12日、ポルトガルのジョルジェ・サンパイオ元大統領の逝去を受け、マルセロ・レベロデソウザ大統領に弔電を送りました。
習主席は弔電の中で、「サンパイオ氏はポルトガルの傑出した政治家、指導者であり、国際社会でも名高い人物である。大統領の任期中、マカオが中国に復帰し、中国とポルトガルの間で全面的な戦略パートナーシップが構築された。また、サンパイオ氏が大統領を退任した後も、長期にわたって中国とポルトガルとの関係に関心を持ち、両国の交流と協力を支持してきた」と示しました。
さらに習主席は、「私は中国とポルトガルの関係発展を重視している。レベロデソウザ大統領と共に努力し、両国の伝統ある友情を伝え、各分野での協力を深めて、両国および両国民に幸せをもたらしていきたい」と表しました。(鵬、星)