北京
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「一帯一路」構想の提唱から8周年を記念する国際シンポジウムと、書籍『「一帯一路」ハンドブック(2020)』の発表会が7日、北京で開催されました。シンポジウムは中国社会科学院が主催し、中国、イギリス、ギリシャ、ハンガリーの政府機関や学術機関からの代表60人余りが出席しました。
参加者は「一帯一路」の建設における重要な進展や著しい成果を総括し、新しい情勢の下でいかに「一帯一路」の質の高い発展を推進していくかについての提案を行いました。

△シンポジウム会場
ギリシャ・トラキ大学のゾゴプロス教授は、「新型コロナ対策、国連の持続可能な開発目標の実現、グローバルな気候変動への対応、いずれについても各側の誠実な協力が必要だ」と指摘しました。

△ギリシャ・トラキ大学のゾゴプロス教授
また、シンポジウムとあわせて開かれた発表会では、書籍『「一帯一路」ハンドブック(2020)』が披露されました。同書は2017年末からの「一帯一路」構想の理論の発展や実践と経験をまとめ、最新の成果を紹介するものです。(シンエン、謙)

△書籍『「一帯一路」ハンドブック(2020)』の発表会

△『「一帯一路」ハンドブック(2020)』