パンダの食べ残しは製紙の原材料に=四川

2021-09-02 13:35  CRI

 世界遺産にも登録された、中国南西部の四川省ジャイアントパンダ保護基地では、パンダの食品ロス削減キャンペーンが実施されています。パンダの食べ残った竹などの廃棄物は、地元の製紙工場に運ばれ、ティッシュペーパーなどに生まれ変わりました。

パンダの食べ残しは製紙の原材料に=四川

 四川省にあるジャイアントパンダ中国保護研究センターに暮らしている45頭のジャイアントパンダは毎日、ニンジンやリンゴのほか、大量の新鮮な竹を食べています。基地のスタッフによりますと、1日あたりの竹の供給量はおよそ1000〜1500キログラムで、パンダによる竹の食用率は2割近くです。食べ残しの竹は毎週、地元の製紙工場に届けているということです。

 工場側に聞くと、竹パルプ技術によって、これらの食べ残しを原紙や、ティッシュペーパー、文房具などの紙製品に作ります。通常、4トンの新鮮な竹で1トンの原紙を生産できます。四川基地の食べ残しは毎年500トン近く、100トン以上の紙製品を生産できるということです。(Lin、CK)

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