北京
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9月1日から始まった、2021年秋の中国共産党中央党校(国家行政学院)中青年幹部研修班で、習近平中国共産党中央委員会総書記が重要な談話を発表しました。習総書記は、「党の青年幹部らは事実に基づいて真実を求めることを堅持し、村などの末端組織へ足を延ばし、真実の話に耳を傾け、実情を把握し、真の課題を見つけ、またその解決に向けて真剣に向き合うべきである。独立思考を重んじ、真理を追究し、実情を重視することを堅持するよう期待する」と語りました。
さらに習総書記は、「党員や幹部は役人のように威張り、幸福を享受するのではなく、責任をもって仕事を立派に成し遂げるべきだ。党や国民に有益なことであれば、躊躇せず大胆にやらなければならない」と強調しました。(非、星)