北京
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2021年秋に開かれた中国共産党中央党校(国家行政学院)中青年幹部研修班が9月1日から始まりました。その中で、習近平中国共産党中央委員会総書記は重要な談話を発表しました。習総書記は、「青年幹部らは偉大な時代に生まれ、党や国家事業発展の新しい力である。中国共産党は創立からの100年間において、終始崇高な理想と確固たる信念を抱える党である。この理想と信念はマルクス主義や共産主義、中国の特色ある社会主義を信仰することだ。青年幹部たちにとって、理想と信念を固めることは一生涯の課題である。また、理想と信念を固めてこそ、党に対して、忠誠を尽くすことができる」と強調しました。
中国共産党中央党校(国家行政学院)は、中国共産党の高級幹部を養成する機関で、党と国の哲学社会科学研究機構、また、中国の特色ある新型シンクタンクでもあります。(非、星)