北京
PM2.577
23/19
上海市では20日と21日の両日、浦東国際空港に関連する5人の新型コロナウイルス感染例が報告されたことを受け、20日午前9時から、空港地区内に33カ所の検査ステーションが設置され、全空港従業員のPCR検査が実施されました。
上海市衛生健康委員会の発表によりますと、21日午前10時までに、感染経路の調査で確認された濃厚接触者729人の全員が集中隔離観察を受け、PCR検査の結果はいずれも陰性でした。また、これまでにPCR検査を受けた7万4879人のうち、結果の出た7万4639人はいずれも陰性だったということです。(Lin、星)