北京
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国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は29日、東京オリンピックの国際放送センター(IBC)にある中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のスタジオを訪れ、CMGによる独占インタビューに答えました。
バッハ会長は1980年に初めて中国を訪れた時のことを振り返りながら、中国がスポーツ事業をはじめとするあらゆる分野で収めた成果を高く評価しました。また、習近平主席による北京冬季五輪の提唱に賞賛の意を表し、2022年の北京冬季五輪に大きな期待を寄せました。
バッハ会長はまた、東京五輪での中国選手のパフォーマンスに言及し、「今日(29日)、水泳会場で中国選手が金メダルを獲得した瞬間を目にした。中国選手のスポーツ精神を誇りに思っている」と述べました。
バッハ会長はまた、CMGによる東京五輪の報道を高く評価し、来年の北京冬季五輪がIOCとCMG協力の一里塚になることの確信を伝えるとともに、CMGによる五輪事業への一貫した支持に感謝を表しました。(Lin、星)