北京
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中国南西部のチベット自治区にある平均標高4300メートルの当雄(ダムシュン)県烏瑪塘郷の草原で21日から24日まで、「当雄の祈願の法会」を意味する「当吉仁」と名付けられた伝統的な競馬祭の「サブ会場」が開催され、競馬やヤクレース、重量挙げ、綱引き、チベット族の服飾ショーなど多彩なイベントが行われました。
「当吉仁」競馬祭烏瑪塘郷サブ会場の開幕式、「当吉仁」は「当雄の祈願の法会」の意
サブ会場とは、最後の勝負を決める総会場に出るまで、各県や町などでトップを競う会場のことです。
馬に乗る少年
300年以上の歴史を誇る競馬祭は、2008年から国家級無形文化遺産にも指定され、チベット草原で広く知られる盛大な集まりとなっています。地元の人々、特に牧畜民が優れた文化を伝承し、文化への自信を示す重要な窓口でもあります。今回は地元の牧畜民や観光客ら3000人以上が参加しました。
競馬でトップになった少年
チベット族服飾ショー
重量挙げイベント
重量挙げの表彰式
観客