北京
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今月下旬に開幕を迎える東京オリンピックの体操競技に出場する中国代表選手の一覧が3日午後、発表されました。
国家体操特訓チームのコーチ陣から提出された推薦メンバーが国家体育総局体操運動管理センターと13の地方体育局の責任者らが討論を重ねた結果、男子では、肖若騰選手、鄒敬園選手、孫煒選手、林超攀選手が団体戦の代表選手に、劉洋選手と尤浩選手が個人種目の代表選手に内定しました。張博恒選手と鄧書弟選手が団体戦代表候補、藍星宇選手、黄明淇選手、翁浩選手が個人戦代表候補に選ばれました。
一方、女子の場合では、唐茜靖選手、蘆玉菲選手、章瑾選手、欧鈺珊選手が団体戦の代表選手に、管晨辰選手、范憶琳選手は個人戦の代表選手に内定し、韋筱園選手、劉婷婷選手、祁琦選手、羅蕊選手、何驪澄選手が代表選手候補として内定しました。
規定に従って、今回発表された一覧が推薦メンバーとして国家体育総局に提出され、総局のほうで最終確認を受ける必要があります。
これまで3回開かれた選考試合において、男子に対しても女子に対しても、国家体育総局体操運動管理センターの責任者が最も強調していたものは「安全意識」と「十分な準備」でした。体操中国代表の内定選手については、最後の瞬間にならないと、あらゆる変更の可能性もあるということです。(Lin、Yan)