北京
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中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室によりますと、北京時間7月4日午前8時11分、宇宙飛行士の劉伯明氏が中国宇宙ステーション・コアモジュール「天和」の結合用モジュールから船外へ出るハッチを無事開け、午前11時2分までに宇宙飛行士の劉伯明氏と湯洪波氏は中国が独自に開発した次世代船外活動用宇宙服「飛天」を着て、結合用モジュールから相次いで船外へ出ています。これまでのところ、ロボットアームに足を固定するための固定具や船外活動用の作業台の取り付けなどの作業が無事終えたということです。
これからの作業は、二人はロボットアームのサポートの下で、宇宙ステーションの船外関連設備の組み立てなどをチームワークで行います。また、彼らが船外で活動する間、船内にいる聶海勝氏は二人のサポートを行うということです。(雲、Yan)