北京
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毎年6月26日は「国際麻薬乱用撲滅デー」です。多くの乗客が利用する北京駅、北京西駅など、北京市の6カ所の駅で北京鉄道警察は、麻薬取り締まり宣伝キャンペーンを展開しました。キャンペーンに参加した乗客などは3万人近くに達しています。
この日、北京鉄道公安処の各駅の派出所は駅と共同で、駅の中の大きなスクリーンで麻薬取り締まりのスローガンや、公益広告を放映し、待合エリアには宣伝ブースを設置して資料を配布し、警察官が各種麻薬の知識を解説するなどして、多くの乗客に麻薬取り締まりに関する知識を伝えました。
北京西駅では、北京鉄道公安処北京西駅派出所の警察官が駅員と一緒に資料を配布し、乗客のために各種麻薬について説明しました。人々が命を大切にし、麻薬から離れ、良好な生活習慣を身につけ、健康な心理状態を持って、麻薬への自己防衛能力を高めることを狙いとしています。(Mou、星)