北京
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中国外交部の趙立堅報道官は16日の定例記者会見で、「米国とEU(欧州連合)は自身の問題を反省すべきであり、他国を説教する資格はない」と指摘しました。
報道によりますと、米国とEUが15日にブリュッセルで首脳会談を行いました。会談の声明は、新疆、チベット、香港、台湾、東海、南海などの一連の中国に関する問題を取り上げ、中国の経済的脅迫を責めたて、虚偽情報を広め、中国を中傷する内容だったということです。
これについて、趙報道官は、「声明の内容は正常な関係発展の範疇を遥かに超えている。これは、中国の内政への理不尽な干渉であり、中国をほしいままに責めたて、中傷し、虚偽情報をでっち上げ広める行為だ。中国は、これに対して強い不満を示し、断固反対する」と述べました。(李、吉田)