北京
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国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は16日、定例記者会見で日本側に台湾問題で言動を慎み、「台湾独立」勢力に誤ったシグナルを送らないよう促しました。
世界保健機関(WHO)の台湾関連の問題について、馬報道官は「『一つの中国』の原則に基づいて処理しなければならない。台湾は中国の一部である。日本軍国主義はかつて不法に台湾を50年間占領し、中国侵略戦争を起こし、台湾同胞を含む中国人民に大きな災難をもたらした。日本側が最もすべきことは、不名誉な侵略の歴史に正しく対処し、反省し、『一つの中国』の原則と中日の四つの政治文書の精神を確実に守り、台湾問題であれこれ言ったりするのをやめることである」とした上で、「われわれは一部の日本当局者の中国台湾地区に対する誤った表現に断固反対し、台湾問題で言動を慎み、『台湾独立』勢力に誤ったシグナルを送らないよう促す」と指摘しました。(HJ、浅野 )