北京
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中国外交部の趙立堅報道官は16日の定例記者会見で、「中国は条件と能力のある国、特にワクチンの備蓄量が自国の需要をはるかに上回る国が、発展途上国により多くのワクチンを提供し、実際の行動で発展途上国の感染症対策に役立つ、実のある援助を行うのを歓迎する」と表明しました。
趙立堅報道官はまた、「中国はすでに国際社会に3億5000万剤以上のワクチンを提供しており、80カ国以上にワクチン援助を提供するとともに、40カ国以上にワクチンを輸出している。同時に、中国は多くの発展途上国と技術移転と協力生産を行い、ワクチンの大量生産をいち早く推進している」と述べました。
趙報道官は、中国政府はすでにトリニダード・トバゴに10万剤の新型コロナワクチンを寄贈しており、同国が購入した20万剤の中国製ワクチンもこのほど到着したことを明らかにしました。(オウギ、吉田)