北京
PM2.577
23/19
中国では過ぎ去ったばかりの「端午節」の三連休、国内観光に出かけた人の数が去年の同じ時期に比べて94.1%増えて、延べ8900万人に達しました。
このデータは中国で観光産業を主管する政府当局、文化観光部が14日に明らかにしたものです。その発表によりますと、この三連休の間の観光収入は昨年の同じ時期に比べて139.7%増え、294億元(約5060億円)に上りました。なお、300キロ以内の小旅行が全体の88.6%を占めており、民間の風習や伝統を特色とする観光に人気が集まっているということです。(Yan、CK)