北京
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外交部の汪文斌報道官は9日の定例記者会見で、「中国共産党は100年の道のりを歩んできた。その100年にわたる歴史こそが、中国共産党を理解する上での最も良い資料である」と述べました。
報道によりますと、英国の学者マーティン・ジェイクス氏(Martin Jacques)が最近発表した文章で、「中国共産党は紛れもなく、過去100年の中で最も成功した政党である。その非凡な業績とは、改革を起こす大きな原動力を中国の社会・文化と深く結びつける方法を見出したことである。その過去の業績やガバナンス能力、改革力を考えれば、中国共産党が今後も引き続き中国をリードし、中国の進む方向をデザインする存在であり続けるに違いない」と示しました。
汪報道官はこれに関する質問に対し、「世界では中国共産党に注目し、その研究を行うことを今日の中国を正確に理解する上での鍵と見なす人が増え続けている。中国共産党は全身全霊、人民に奉仕することを主旨にし、人民が擁護するかどうか、賛成するかどうか、喜んで受け入れられるかどうかを、あらゆる事業を評価する上の物差しにしている。人民の素晴らしい生活への憧れが、中国共産党の目指す奮闘目標である」と述べました。
米ハーバード大学が実施した調査によりますと、中国共産党の指導下にある中国政府に対する国民の満足度は93%を超えているということです。(鵬、Yan)