北京
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習近平国家主席は8日午後、数十種類の鳥の飛来地、生息地として知られている青海湖の仙女湾を訪れ、青海湖における総合的な環境対策、生物多様性に関する保護効果を視察しました。
習主席は、「ここに来る前、長江や黄河と瀾滄江の源の合流点である三江源及び祁連山を視察したが、今回は意図的に青海湖を選んだ。青海省は生態文明において非常に重要な戦略的位置にあり、大変な重みを有している」と指摘したうえで、「青海の生態文明を確実に建設し、生態資源を保護するとともに、国家生態戦略を着実に実行し、国家公園を充実させていく」ことを求めました。さらに、「生態は資源、財産で、われわれの宝物だ」と強調しました。(朱、浅野)