北京
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国家衛生健康委員会の統計データによると、今月7日までに31の省(自治区、直轄市)から、新型コロナワクチン7億9413万4000回の接種が報告されました。ワクチンの緊急使用年齢は3歳以上に拡大しています。
これまでワクチンの接種対象は18歳以上に限られており、最年長の接種者は100歳を超えています。
低年齢層の対象者におけるワクチン接種の安全性について、シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)の尹衛東董事長は「未成年者の臨床研究は年初からすでに始まっており、現在は第1相と第2相臨床試験が完了している。数百人の臨床研究データによると、小児グループ(3歳から17歳)はワクチン接種の安全性が良好で、18歳の成人グループと同じ安全性が確認された。ワクチンの使用がより低い年齢のグループにいつ拡大するかは、国家衛生健康委員会が専門家を招き、感染状況の需要に従って順次を推進するだろう」と述べました。(Mou、浅野)

列に並んで接種を待つ安徽省合肥市の市民