北京
PM2.577
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広州市番隅区亜運城総合館内でこのほど、「火眼」実験室が完工しました。「火眼」実験室には1日に15万サンプルのPCR検査を完了する能力があります。実験室が6日午後に本格稼働を開始したことで、広州市のPCR検査能力が大幅に向上しました。

「火眼」実験室は亜運城総合館内にあり、2列に整然と並ぶ15基のバルーンテントで構成されています。「火眼」実験室の運営企業である華大基因(BGI)によりますと、バルーンテント15基は自由に組み合わせて複数の実験室として使用できます。各実験室は試薬準備エリア、サンプル処理エリア、PCR増幅エリアに分けられますが、それぞれには少なくとも3基のバルーンテントが必要です。テント内部には全自動オープン式サンプルインジェクターや全自動核酸抽出、全自動スポッティングなどの全自動検査装置およびサーマルサイクラーなどのハイテク機器が備えられています。(ヒガシ、鈴木)
