北京
PM2.577
23/19
国防部の譚克非報道官は27日の定例記者会見で、「一部の国による軍事演習に関する報道に留意しており、関係国は感染症対策における協力にもっと力を入れ、地域の安全にトラブルをもたらさないように」と期待を寄せました。

報道によりますと、日米仏三カ国は5月中旬に、日本南西部で離島上陸や市街戦などの陸上軍事演習を行いました。また、日米仏豪四カ国は同時期に東海で合同演習も実施したということです。これらの軍事演習は中国をターゲットにしたものだとみられています。
これに対して、譚報道官は「一部の国は『自由・開放』を言い張っているものの、実際には徒党を組んで外部に圧力をかけている。これは冷戦思考に執着し、集団対抗への熱意が凝縮されたもので、平和を求め、発展を図り、協力を促す時代の流れに完全に背くものだ」と訴えました。(moku,坂下)