北京
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会議の模様
第5回世界知能大会(WIC)が20日、中国北部の港湾都市、天津市梅江会議展示センターで開幕しました。会期は3日間の予定で、インテリジェント分野の発展成果と応用に焦点を当て、オンラインとオフラインを融合した形で行われます。
大会期間中、18回のサミットフォーラムと、12回のテーマ別フォーラムが開かれます。展示エリア6カ所と屋内・屋外体験エリア3カ所が同時に設置され、科学研究と応用、スマートシティと交通、国際および地域のイノベーション、スマートライフ、スマート・マニュファクチャリング、情報技術応用イノベーション産業などの分野をカバーしています。
また、世界インテリジェントドライビングチャレンジ、国際インテリジェントスポーツ大会、ロボカップ(世界自律移動型ロボット競技会)などのイベントが同時開催されます。
出展企業と団体には中国科学院、国立スーパーコンピュータセンター、ファーウェイ(華為技術)、テンセント(騰訊)、アリババ(阿里巴巴)、インスプールグループ(浪潮集団)、科大訊飛(アイフライテック)の各社です。(殷、坂下)