北京
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中国外交部の趙立堅報道官は20日の定例記者会見で、中国は世界保健サミット(WHS)が20カ国・地域(G20)の世界危機対応の重要なプラットフォームとしての役割を十分に発揮することを期待すると表明しました。
外交部は、中国の習近平国家主席が招待に応じて21日、G20の議長国であるイタリアと欧州委員会が共同主宰するオンライン形式による世界保健サミットに出席すると発表しました。
趙立堅報道官は同件について、「全世界では現在、感染症流行が反発状態にある。国際的な感染症対策の協力は重要な時期を迎えた。中国は、世界保健サミットがG20による世界危機対応の重要なプラットフォームとしての役割を十分に発揮し、G20が世界における感染症対策の協力をリードする積極的な勢いを継続し、多国間主義を堅持し、団結と協力を推進する有力なシグナルを発信し、世界が早く感染症に打ち勝ち、世界の衛生管理を改善するための自信と原動力を注入し、人類衛生健康共同体を共同で構築することを期待する」と述べました。(張、鈴木)