北京
PM2.577
23/19
国家郵政局が発表したデータによりますと、2021年の中国の宅配業務量は前の年に比べ20%増えて1000億件を超える見込みで、宅配業務の収入は同じ時期に比べ18%増え、1兆元(日本円にしておよそ16兆8千億円)を超える見込みとなっています。
昨年、中国の宅配業者は1日平均4億5000万人にサービスを提供しました。これは、全国で1日に3分の1の人が宅配サービスを受けていることに相当し、1人当たりの宅配便は59件で、前の年の同じ時期に比べて14件増え、増加幅が顕著となっています。
2021年、中国の宅配業の発展は多くのリスクと挑戦に直面し続けていますが、業界は依然として重要な戦略的チャンス期にあり、長期的に好転する基本的な趨勢は変わっていません。宅配業はスマート化で高効率、安定した便利なサービスネットワークの構築に力を入れ、陸、海、空のクロスボーダー通路に全面的に力を入れ、新たな発展構造の構築に積極的な役割を果たしていると見られています。(雲、CK)