北京
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海南省海口市で開催中の第一回中国国際消費品博覧会には、69の国と地域から648社の企業が出展しています。また、スイス、アラブ首長国連邦、インドネシア、フランスなど21カ国からは計50人近くの使節も参加し、様々な方法で自国の企業を支援しています。また、出展中の多国籍企業は今回の博覧会を前向きに評価しており、すでに次回の博覧会への出展予約も始めています。
会場内にある日本館の展示面積は600平方メートルで、日本企業19社が出展し、化粧品やスキンケア用品、特色のある食品、陶磁器などが注目されています。日本貿易振興機構広東代表処の清水顕司所長は「日本企業は今後も免税や産業政策に注目し、海南自由貿易港を新たな出発点とし、日本の優れた商品を中国に紹介する」と話しています。(閣、謙)