北京
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習近平中国共産党中央委員会総書記は「若者が理想や能力、責任感を持っていれば、国には前途があり、民族は希望を持てる」と重ねて強調してきました。
中国では5月4日が、青年の日である「五四青年節」です。習総書記は今年の「五四青年節」を前に、母校の清華大学を視察し、学生らに“先輩”として、「若者は、青春という時期にあって祖国や民族、国民、人類のために絶え間なく奮闘することを通じて絢爛(けんらん)たる花を咲かせよ」と、期待を込めた言葉を贈りました。
習総書記は2019年には天津市内の南開大学を訪れて学生らと話し合った際、「この南開大学で学ぶ具体的な目標を、民族の復興という大きな目標と結びつけ、祖国のために奮闘せねばならない」と、述べました。
2013年5月4日に開催された各界の優秀青年代表との懇談会では「青年時代はまさに学習の黄金期だ。学習を最も重要な任務とせねばならない。学習を一種の責任として、精神面の追求として、生活様式とせねばならない」と語りました。
習総書記は、2017年の「五四青年節」の直前に行われた中国政法大学の教師と学生との座談会で改めて、若者にとっての学習の重要性に言及しています。習総書記は「今という学びの時間を大切にし、全力を上げて学んでほしい。社会人になってからは、正しい方向や道を選び、社会実践の第一歩を踏み出してほしい」と強調しました。(朱、鈴木)