北京
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江蘇省南京市内で29日、銀杏里文化芸術街区が一般開放されます。同区は南京市市街地南西部にある河西エリアにおける唯一の、商業と文化が融合する街になると注目されています。

空中から見た南京市銀杏里文化芸術街区
この文化芸術街区は、600メートルに渡って並ぶイチョウの木と300メートルに渡って並ぶ桜の木で構成される都市植物園であり、芸術的空間と商業的の担い手が巧みに融合されています。一般開放日の行事として、現場で若者の芸術交流バザーが開催されるとのことです。
南京市建鄴区は過去数年の間に、「現代的かつ国際的な都市中心部」、「重要な東部金融エリア」に位置づけられました。区内での南京市銀杏里文化芸術街区の設立は、「美しい古都、イノベーションの名都市」建設の新たな構成要素です。銀杏里文化芸術街区では5月、さまざまなテーマによる文化芸術イベントが開催される予定です。(藍、鈴木)