北京
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23/19
2021年の中国スペース会議(China Space Conference)は23日から江蘇省南京市で開かれています。
中国月探査の権威で中国科学院アカデミシャンの葉培建氏は「月探査機『嫦娥4号』が数多くの科学的成果を上げ、月探査プロジェクトの第3期が成功したことは今後の基礎を作った」としました。


「嫦娥4号」は探査機として2019年1月3日に世界で初めて月の裏側に着陸し、現在までに29回、月の昼での探査活動を終え、月の裏側における最長探査時間を記録した後、すでに月の夜に対応する休眠モードに入っています。「嫦娥4号」に搭載された探査車「玉兎2号」は累計708メートル以上を走行しました。(ジョウ、浅野)