習主席、ボアオを3回訪れ「中国のチャンス」を説明

2021-04-19 13:08  CRI

    ボアオ・アジアフォーラム2021年年次総会が開幕しました。ここ数年で習近平国家主席はボアオを3回訪問し、講演、企業家との座談などの形式を通じて、アジアと世界の発展のために中国の提唱を示し、また世界に中国の発展を紹介しました。

 2013年4月、国家主席に就任して1カ月足らずの習主席は海南省を訪れ、ボアオ・アジアフォーラム2013年年次総会に出席しました。席上、習主席は「中国は隣国を善とし、隣国をパートナーとすることを堅持し、善隣友好を強固にし、互恵協力を深めていく」と提唱しました。

 この後、習主席は2年ぶりにボアオを訪れ、アジア運命共同体の構築を提唱し、「中国は対外開放の基本国策を堅持し、国内投資環境を絶えず改善し、投資家の合法的権益を保護する」と強調しました。

 「開放」は習主席の「ボアオの声」のキーワードです。メディアの統計によりますと、習主席がボアオ・アジアフォーラムで行った3回の基調講演のうち、「開放」に56回言及しました。習主席は2013年の年次総会で、「中国は改革開放を揺るぐことなく堅持する」と宣言し、2015年の年次総会では「改革開放をより断固として深化させる」と承諾し、2018年、中国改革開放40周年の節目にあたり、習主席はボアオで一連の中国対外開放の重大措置を発表しました。

 2015年の年次総会に出席した国内外の企業家と座談した際、習主席は「中国はますます開放されるだけだ。中国の外資利用政策は変わらず、外商投資企業の合法的権益に対する保障は変わらず、各国企業の中国での投資興業により良いサービスを提供する方向は変わらない」と指摘しました。

 ここ数年、習主席は何度もボアオで「一帯一路」が世界にもたらすチャンスについて述べています。2015年の年次総会で、習主席は「一帯一路」の深い中身を説明し、「『一帯一路』建設は共同協議、共同建設、共有の原則を堅持しており、閉鎖的なものではなく、開放的で包容的なものである」と指摘しました。(雲、浅野)

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