北京
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海関総署が13日に発表した2021年第1四半期の中国対外貿易輸出入データによりますと、東南アジア諸国連合(ASEAN)、欧州連合(EU)、米国および日本は中国の4大貿易対象で、輸出入の成長率と総額はそれぞれASEAN が26.1%増の1兆2400億元、EUが36.4%増の1兆1900億元、米国が61.3%増の1兆800億元、日本が20.8%増の5614億2000万元だということです。
このほか、中国の「一帯一路」沿線諸国とRCEP貿易相手国に対する輸出入はそれぞれ21.4%と22.9%増加したとしています。
昨年第3四半期以降、中国の対外貿易は3四半期連続で前の年の同じ時期に比べてプラス成長を維持しています。分析によりますと、今後しばらくはこの傾向が維持されることが期待される一方、具体的な動向についてはさらに観察する必要があるとしています。(RYU、CK)