北京
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記者であり国際関係コメンテーターでもあり、2015年米ミス・ニュージャージーのサミーラ・カーン(Sameera Khan)さんはこのほど、中国国際テレビ局(CGTN)のアナウンサー兼記者の王冠さんからインタビューを受け、「米国はシリア、リビア、イラクをはじめとするムスリム諸国で人権を口実に介入したり、戦争を起こしたりしたことがある。ワシントンの政治家たちが新疆の人権と綿花の『強制労働』について騒ぎ立てるのは、米国がこの手段を使って中国という強大なライバルを弱体化させようとしているからだ」との考えを示しました。(雲、多部)