北京
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今年の4月8日は湖北省の中心地・武漢の封鎖解除一周年という節目の日でした。これを受けて、外交部の趙立堅報道官は8日午後、北京で開かれた定例記者会見で、「武漢市民は自らの行動によって、一致団結して、難関を切りのけるといった中華民族の気品を示した」と語りました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2020年1月23日、武漢はロックダウンが実施され、同年4月8日零時に封鎖が解除されました。
4月12日、外交部は全世界に向けて、湖北省の特別説明会を行い、新型コロナ感染症から再生した新しい風貌を世界に見てもらうと同時に、対外合作の架け橋をかけたい考えです。外交部が同じ省のために2度の説明会を行うのは今回が初めてです。(非、CK)