北京
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英国放送協会(BBC)の報道チームは3月31日、公式ツイッターで、ジョン・サドワース北京特派員が中国大陸を離れたことを確認しました。事前の通告なしで立ち去ったジョン・サドワース氏や関連するBBCの声明に対して、イギリスの学者が5本のツイートを連発して批判しました。
イギリスの国際関係評論家でジャーナリストのトム・ファウディ氏はツイートの最初で「BBCはジョン・サドワース記者がすでに中国を離れたことを確認した。だが、これは恥ずべき、偏見を持った悪質な声明で、BBCの対中(報道上の)ペテンや偏見、イデオロギー上の悩みを示している」と書いています。さらに「BBCが中国において自ら退路を絶ったという点で、怪しまざるを得ない。BBCは『報道の自由』という言葉の陰に隠れて、真理の味方を装いながら、中国に反対し、新たな冷戦を起こすための共通認識を造成する上での応援団長を演じている」と指摘しました。
トム・ファウディ氏以外に、多くの外国人ネットユーザーもコメントし、BBCの本性と偽りをズバリと指摘しています。ネットユーザーのジョニーさんは「真理に関するBBCの定義は全く理解し難いものだ。BBCは妄想力豊かなペテン師に過ぎない。彼らはイギリス帝国主義者の所行を他国に当てはめただけだ」と遠慮なく書いています。また、「永久の時計」というハンドルネームのネットユーザーは「BBCが政治報道の面で内部的にどれほどの偏見を持っているかを我々はすでに見てきた。このメディアは公正さを頭の隅に置き去りにしている」と述べています。(閣、坂下)